Namikaze ニュースNews

News

営業時間

【営業時間】
14:00~※翌2:00

※最長営業時間。予約状況により変動致します。

・完全予約制

定休日

 

営業時間
営業時間
14:00〜翌2:00(最長)
× ×

他、GW・お盆・年末年始

Home > Namikaze ニュース > 身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第2回テーマ 〜 腰痛 〜 ⑥

お身体のお悩みQ&A

身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第2回テーマ 〜 腰痛 〜 ⑥

 

 


 

 

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

”出張サロン ボディケア波風”のセラピスト “Ito” です(^-^)>!

いつも当店をご利用、またブログをご覧頂き誠にありがとうございます♪

 

 

今回の投稿は..

お身体のお悩みQ&A!”コーナー!

このコーナーでは、日頃の生活において皆さんが悩んだり、お疲れに感じる事を

各回毎に1テーマずつ”Pickup”し、それを解説・お応えするコーナーとなっております(^o^)/

この記事をお読み頂き、少しでも皆さんのお力添えになれたら幸いです。

 

 

(※ 学説・原因は諸説ございます。あくまでも一例にすぎませんので、ご参考程度にお読み下さい。

 

 

 

 


 


 

 

 

いつも記事をご覧頂きまして、誠にありがとうございます!

前回に引き続き、”第2回目”!

テーマは『腰痛』について!

 

 

前回までの記事で、腰痛の原因になりうる

キーワード筋肉」について

ご紹介してきました!

今回は、「腰痛が起こる前兆

身体が出すシグナル」をご紹介致します!

それでは始めていきたいと思いまーす(^o^)/!

 

 

 

 

※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
運動学(全国柔道整復学校協会 監修)

 

 

※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )

ビジュアル機能解剖セラピストのための運動学と触知ガイド(福林徹、鳥居俊 監訳)
フリー素材サイト

 

 

 

関連記事: ・お身体のお悩みQ&Aシリーズ

                    ・前回の記事(テーマ:腰痛

                    ・次回の記事(テーマ:腰痛

 

 

 


 

 

目次

痛みの前兆!?身体が出すシグナルは?

「腰痛」がテーマの「お身体のお悩みQ&A」も今回で6回目!
いつもご覧頂きまして誠にありがとうございます( ^ ^ )!

今回は前回までご紹介させて頂いた「キーワード筋肉」を元に
「腰痛」が発生する”前兆”と考えられる
「身体が出すシグナル」についてご紹介致します!!

今回の内容は、前回までの記事をご覧になっていない方は伝わりにくいと思いますので、
宜しければ、過去記事もご一緒にご覧ください( ^o^)/♪

それでは、スタート!

「身体が出すシグナル!」その1”お尻の怠さ”

”立ちっぱなし”や”座りっぱなし”の時に妙に
「お尻」が怠い時がありませんか?

私自身も良く経験しています...なんとも言えない”怠さ”というか
”重さ”というか...。

この「シグナル」を放置していると、
「腰痛」に繋がってくる可能性があります!

では、何故繋がる可能性があるのか。
以前の記事でご紹介した「キーワード筋肉」にそって
解説していきたいと思います(^ o^)/♪

関連する「キーワード筋肉」その1(殿筋群)

この「シグナル」に関連してくる「キーワード筋肉」
その1は「殿筋群」です!
まんまかと思いますが( ^ _ ^; )...(笑)。

細かいご説明は”過去記事”にもありますので、
こちらでは割愛させて頂きます!
気になる方や、記事を読んでいない方はリンクを貼ってありますので、
宜しければ、ご参照ください!

「殿筋群」。特記すべきは、”姿勢”を維持する為に「重力」に抗う作用を持つ
「抗重力筋」が含まれている点です!

「抗重力筋」。過去記事でもご説明致しましたが、
筋肉の中でも”2”つしかなく、上記の説明にもありますが
身体に重要かつ、負担がかかりやすい筋肉です。
ここが疲れてくると、付着部位である「骨盤」
並びにその周囲の筋肉(腿や腰部付近)が同様に疲弊して
「腰痛」に繋がってくる可能性が出てきます!

なんとなくですが、イメージ頂けたでしょうか(^ ^)?

関連する「キーワード筋肉」その2(脊柱起立筋群)

この「シグナル」に関連してくる「キーワード筋肉」
その2は「脊柱起立筋群」です!

骨盤周囲の筋肉、この「脊柱起立筋群」の付着は「仙骨」と呼ばれる
「骨盤」を構成している骨の一つであり、
こちらもまんまですが、
「腰」に直接影響する筋肉でもあります( ^ ^ ; )...。
”姿勢の維持”に関わる筋肉。日常生活においてなくてはならない、
それに伴い疲弊していく...

又、先ほどご紹介した「殿筋群」の影響も受ける筋肉であります。
今回ご紹介した「シグナル」に関連する筋肉です!


詳細は”過去記事”にもありますので、
こちらでは割愛させて頂きます!
気になる方や、記事を読んでいない方はリンクを貼ってありますので、
宜しければ、ご参照ください!

対策として...

対策として、
上記の画像にもありますが、腰部の「ストレッチ」
又は「お尻のマッサージ」等を行う事が
筋肉に柔軟性を保たせ、
「ギックリ腰」等の予防に繋がってきます!

又、意外かもしれませんが
適度な運動(ウォーキング等)も効果があります。
日頃の使い方とは違う使い方をすると
筋肉にとっては”新鮮”で非常に良い刺激になるわけです( ^o^)/♪





今回のまとめ

今回は腰痛が起こる前兆と考えられる
「身体が出すシグナル」について
「殿部の怠さ」をご紹介致しました( ^ u ^ )>

放置していると、「キーワード筋肉の付着部位」から
「腰痛」に繋がってくる可能性が出てきます。
ご参考頂けましたか?( ^ ^ )


次回も"「身体が出すシグナル」
についてご紹介していきます( ^ o ^ )/

宜しければ次回もご覧ください♪

最後までお読み頂き有難うございました!

出張サロン ボディケア波風 セラピスト Ito



※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
      解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
      運動学(全国柔道整復学校協会 監修)

※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
ビジュアル機能解剖セラピストのための運動学と触知ガイド(福林徹、鳥居俊 監訳)
フリー素材サイト

シェアするShare

ブログ一覧